トップへ
タイトルバー

スーツを着こなす上で読んでおきたい書籍をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

著者:中島 渉
出版:小学館
定価:1,365 円(税込)

『スーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつける』

人は中身で勝負?いえ、やはりまずは「見た目」です!
 初対面6秒で人の印象は決まると言われます。となれば、ビジネスパーソンなら、 まずは「スーツ」の良し悪しが勝負の第一歩でしょう。
 本書は、各国のリーダーたちを服装面から分析し、 「勝つ」ためにはいかなるスーツを着ればいいのかを考察したものです。 上質なスーツを選ぶための留意点をカラーのイラストで図解もしています。 また、演出役のファッション小物(服飾品)にまで言及してもいます。
 外交官ファッションの読み物として読めば国際・国内ニュースがより楽しくなること必至。 服飾関係者にも、あらたな視点に着目してもらえるはず。そして、「一歩抜き出たい」と考える ビジネスパーソンには、ぜひビジネススーツの手引書として活用していただきたいと思います

国際政治学が専門の著者が、政界のキーパーソンのスーツファッションを分析、 見た目で勝つためには何が必要なのかを徹底指南します。
スーツの文化的な背景なども交え、新鮮な内容となっています。

著者:飯野 未季
出版:TAC出版
定価:1,680円(税込)

『COLOR RULES ビジネススーツを着こなす 成功する男の印象法則』

ビジネスマンのために書かれた、「印象技法」と 「色づかいの法則(COLOR RULES)」の実践的な解説書。
 それぞれの肌の色み、明るさ、髪の色、顔の輪郭など「外的要素」を分析して、 7つの印象タイプに分類し、各タイプに最も似合う色と色の組み合わせを提示する、 「7 プラネッツ・カラーシステム」を紹介。学生や自由業の方、そしてカラーコーディネートに 関心のある女性にも十分役立つ内容となっている。

本サイト「スーツの豆知識」コーナーでも述べましたが、 スーツの色合いは相手の第一印象を決定する重要なものです。 本書が特徴的なのは、スーツの色だけでなく、体の色にも注目していること。 自分の肌の色や髪の色をもとに、自分のパーソナルカラーを分析できる付録付き。

著者:落合 正勝
出版:世界文化社
定価:1,890円(税込)

『男の服装 おしゃれの基本』

著者は本書の中で「お洒落は学習である。スポーツを習うことにも似ている」と書いています。
 著者が本書で語っているのは、こういうスーツを買え!! というルールやセオリーのようなものではなく、 スーツがどのような伝統をもち、職人はどのようにスーツを作るのかといった、いわばスーツそのものの成り立ちです。 それはわれわれ日本人の多くが、スーツについて語るときに忘れがちなこと。 奥深いスーツの世界についてしっかり「学習」させてくれる内容となっています。